オークスの事業概要

オークスは主に以下の3つの事業を展開しています。

1. WEBコンサルティング事業

30社以上の支援実績と継続率95%を誇るコンサルティング事業では、SEOと広告運用を主軸に、クライアントのWEB集客課題を戦略策定から実行まで一貫して支援しています。

提供サービスは多岐にわたり、SEOコンサルティング、コンテンツマーケティング、Web広告運用コンサルティング(Google広告、Meta広告、LINE広告)、MEOコンサルティング、LLMOコンサルティング、クリエイティブ制作、Webサイト制作、SNSマーケティング、システム開発などが含まれます。

支援先は士業、IT企業、EC事業者、不動産、アパレルなど幅広い業種にわたり、クライアントの平均成果向上率は150%を達成しているとのことです。

クライアントからは、「以前の代理店では報告がよく分からなかったのですが、オークスさんは施策の意図を丁寧に説明してくれます。広告費の使い方に納得感があります。」(アパレルEC企業 マーケティング担当A様/ROAS 320%達成)、「サイトの立ち上げからコンテンツ対策まで包括的にサポートいただきました。SEOの知見がない中でも、戦略から実行まで一貫して任せられたのが良かったです。今では安定した流入が得られるようになり、事業成長に大きく貢献しています。」(株式会社shared様/0→数万月間PV 50+上位表示キーワード達成)といった声が寄せられています。

代表の柏倉氏が初期から一貫して戦略設計と実行を担当するため、大手代理店で懸念されがちな担当者の引き継ぎリスクや伝言ゲームのような状況が発生せず、スピーディーな対応が強みです。

2. 自社メディア事業

現在、8つのWEBメディア・ECサイトを運営しており、ここで培われたSEOの知見やコンテンツマーケティングのノウハウがコンサルティング事業の品質を支えています。

「コーヒー豆研究所」という日本最大級のコーヒー情報メディア

中でも「コーヒー豆研究所」は国内最大級のコーヒー情報WEBメディアで、月間60万PVを記録し、主要キーワードで検索1位を多数獲得しています。日本安全食料料理協会(JSFCA)認定コーヒーソムリエの資格を持つ柏倉氏の「コーヒーを飲んだ時のワクワク感を、もっと多くの人に届けたい」という想いから、専門家監修のもと多岐にわたるコーヒー情報が発信されています。テレビ番組『ZIP!』など各種メディアでの取材実績もあります。

「コーヒー豆研究所」以外にも、「VPNラボ」をはじめとする複数ジャンルのメディアを運営しており、多様な業界でのSEO攻略経験がコンサルティングの幅広い対応力につながっています。

3. D2Cコーヒー豆販売事業:ラボカフェ

「Labo Cafe.」というテキストと、液体が入った三角フラスコのイラストが描かれたロゴ画像

ラボカフェ」は「研究(ラボ)×コーヒー」をコンセプトに、美味しさを追求したD2Cコーヒー豆ブランドです。累計2,000個以上を販売しています。ラボカフェの特徴は以下のとおりです。

  • 厳選された豆:これまで3,000商品以上を見てきた中から選りすぐりのコーヒー豆を厳選し、独自ブレンド化

  • こだわりの焙煎:JCQAコーヒー鑑定士を含む職人が、独自改良した半熱風ガス焙煎機(ドイツ プロバット社製45kg釜)で一豆一豆丁寧に焙煎

  • 鮮度の追求:注文を受けてから焙煎し、原則焙煎後3日から1週間以内に発送

  • 幅広いラインナップ:エチオピア、ブラジル、コロンビア、グアテマラ、ケニア、タンザニア、ペルー、インドネシアなど世界各国のシングルオリジンから、独自ブレンド、カフェインレスまで豊富に取り揃え

  • 定期便サービス:毎月異なる味わいのコーヒーをお届けする定期便が主力商品

「コーヒー豆研究所」の月間60万PVのトラフィックからラボカフェへ送客する「メディア×EC」の連動モデルにより、広告費を抑えながらD2C事業を成長させている点も特徴です。この自社での成功体験は、EC事業者のクライアントへのコンサルティングにも活かされています。

オークスの強み:「SEO×メディア×EC」の三位一体モデル

オークスの最大の独自性は、自社メディアでSEOの成果を出し、D2CブランドでEC運営・CVR最適化を実践し、その実績をもとにクライアントへコンサルティングを提供するという、3つの事業が相互に連携し好循環を生み出している点にあります。

一般的なWEBコンサルティング会社は、自社でメディアやECを運営していないケースが多く、提案が「理論」に偏りがちです。一方、オークスは日常的に自社メディアで施策を試し、効果検証を行っているため、「実際にどの施策がどれだけの成果を生むか」をデータで把握しています。

たとえば、テクニカルSEOの改善1つをとっても、自社メディアで構造化データの実装やCore Web Vitalsの改善を行い、実際に検索順位やPVにどのような変化があったかを蓄積しています。この一次データに基づく提案は、クライアントにとっても説得力のあるものとなっています。

また、一人会社であることも強みの一つです。戦略を考える人と実行する人が同一人物であるため、施策の意図がブレることなく、スピード感のある対応が可能。大手代理店にありがちな「営業と運用担当が別で伝言ゲームになる」「担当者が頻繁に変わる」といった課題が構造的に発生しません。

今後の展望

オークスは今後、以下の方向で事業を拡大していく予定です。

  • コンサルティング事業の拡大:アウトバウンドでの新規顧客開拓を強化し、より多くの中小企業のWEB集客課題を解決していきます。YouTubeチャンネルの活用も検討中です。

  • ラボカフェの成長:定期便の拡大と新商品開発を通じて、集客力とLTV(顧客生涯価値)の向上を図ります。

  • コーヒー豆研究所のさらなる成長:PV数のさらなる増加に加え、Instagram等のSNS展開も視野に入れています。

「SEO/広告運用といえばオークス」と言われる存在を目指し、クライアントが本業に集中できる環境を整え、WEB集客の成功体験を通じて企業の成長と社会の発展に貢献していくことを目標としています。

代表プロフィール

紺色のジャケットと白いタートルネックを着用した若い男性
柏倉 元太(かしわくら げんた) 株式会社オークス 代表取締役

【経歴】

  • 2020年:青山学院大学経済学部在学中、アウモ株式会社でSEOインターンを経験

  • 2021年:個人事業主として「オークス」を開業。WEBメディア「コーヒー豆研究所」を立ち上げ

  • 2023年:株式会社サイバーエージェントに新卒入社。Meta広告コンサルタントとして広告運用のスキルを習得

  • 2024年:株式会社オークスを設立

【資格・実績】

  • 日本安全食料料理協会(JSFCA)認定 コーヒーソムリエ

  • テレビ番組『ZIP!』出演 ・各種メディアでのコーヒー専門家としての取材実績多数

【代表メッセージ】
「自分でメディアを運営し、SEOで成果を出してきた経験があるからこそ、お客様の課題に寄り添った提案ができると考えています。大手代理店での広告運用経験も活かし、SEO×広告の相乗効果で貴社のビジネス成長に貢献します。」

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