開発背景:高額な費用を払ったのに成果が出ない原因を明確に
多くの中小企業経営者から「ホームページを作ったのに問い合わせが来ない」「高額な制作費を払ったのに売上につながらない」といった悩みが寄せられています。ガーディアンの代表である青山裕一氏は、この悩みの原因を「ホームページ自体に『勝てる資格』がないか、制作会社が『勝てるホームページを作る能力』を持っていないか」の2点に絞っています。
しかし、経営者にとって、そのどちらが原因なのかを判断することは困難でした。『新・77's Check!!』は、この「判断できない問題」と「指示できない問題」を同時に解決するために開発されました。
『新・77's Check!!』とは
自社ホームページの品質と、制作会社の技術・知識レベルを同時に可視化する、無料の診断サービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 新・77's Check!!(しん・ななじゅうななズ チェック) |
| 利用料金 | 完全無料 |
| 対象 | 自社ホームページを保有する中小企業経営者・個人事業主 |
| 申込方法 | URLを入力するだけ(約45秒) |
| 診断項目数 | 77項目(7カテゴリー) |
| 結果の届け方 | 後日、電子データ(PDF等)で送信 |
| 結果の活用 | 制作会社への修正依頼書としてそのまま使用可能 |

最大の差別的優位性①:診断結果が「制作会社への修正依頼書」になる
従来のホームページ診断は、問題点を指摘するだけで終わることが多く、経営者は具体的な修正方法が分からず放置してしまうケースがほとんどでした。『新・77's Check!!』の診断結果レポートは、制作会社にそのまま渡して「これを直してください」と依頼できる資料として設計されています。
【診断結果レポートに含まれる内容】
| 項目 | 内容 | 制作会社への効果 |
|---|---|---|
| ① OK/NG判定 | 77項目それぞれの合否 | 何が問題かが一目で分かる |
| ② 問題の具体的内容 | 「〇〇が設定されていない」等 | 曖昧さがなく、言い逃れできない |
| ③ 放置リスク | 放置した場合に起きる損失 | 修正の優先度が判断できる |
| ④ 修正方法(処方箋) | 具体的な対応手順 | 制作会社が「やり方が分からない」と言えない |
| ⑤ 参考情報 | 技術的な根拠・推奨基準 | 制作会社が反論できない客観的根拠 |
【活用イメージ】
診断結果を活用することで、経営者は制作会社に対して「この診断結果を見てください。Core Web Vitalsが不合格で、LCPが4.2秒かかっています。レポートに書いてある通り、画像の最適化とキャッシュ設定をお願いします」のように、具体的な指示を出すことが可能になり、確実な改善へとつながります。

最大の差別的優位性②:「制作会社のレベル」が分かる理由
『新・77's Check!!』の77項目には、プロの制作会社であれば当然対応しているべき項目が多数含まれています。これらの項目がNGであるということは、制作会社が「知識がない」「手を抜いている」「技術力がない」のいずれかであることを意味します。
【制作会社のレベルが分かる診断項目の例】
| 診断項目 | プロなら当然の対応 | NGの場合に疑われる制作会社の問題 |
|---|---|---|
| HTTPS強制 | 全URLをhttpsに統一 | 基礎的なセキュリティ知識の欠如 |
| Core Web Vitals合格 | LCP/CLS/INP基準クリア | 最新のGoogle基準への対応力不足 |
| 構造化データ実装 | JSON-LDでマークアップ | SEOの専門知識不足 |
| セキュリティヘッダー | HSTS/CSP/X-Frame-Options | セキュリティ対策の軽視 |
| GA4/GTM設置 | 計測基盤の構築 | 運用・改善視点の欠如 |
| CTA導線設計 | 戦略的なボタン配置 | マーケティング視点の欠如 |
【診断結果の読み解き方】
| NGの項目数 | 制作会社のレベル評価 | 推奨アクション |
|---|---|---|
| 0〜5項目 | 高品質 | 継続して任せられる |
| 6〜15項目 | 改善の余地あり | 診断結果を渡して修正依頼 |
| 16〜30項目 | 要注意 | 修正対応を確認後、変更を検討 |
| 31項目以上 | 危険 | 早急に制作会社の見直しを推奨 |

こんな経営者の悩みを解決します
『新・77's Check!!』は、以下のような悩みを持つ経営者に最適です。
-
【悩み①】制作会社に何を直してもらえばいいか分からない
- → 診断結果レポートをそのまま渡すだけで、具体的な修正依頼が可能
-
【悩み②】今の制作会社で大丈夫なのか分からない
- → 77項目の診断結果で、制作会社の対応状況を客観的に可視化
-
【悩み③】高額な費用を払ったのに成果が出ない
- → 「勝てる資格」を持つ設計になっているか、77項目で検証
-
【悩み④】制作会社を変えるべきか判断材料がない
- → 現在の制作会社のレベルを数値化し、変更判断の根拠を提供
-
【悩み⑤】新しい制作会社を選ぶ基準がない
- → 候補の制作会社の実績サイトを診断し、技術力を比較可能
他社診断との決定的な違い
| 比較項目 | 従来の無料診断 | 有料診断(10〜50万円) | 新・77's Check!! |
|---|---|---|---|
| 診断項目数 | 10〜20項目 | 30〜50項目 | 77項目 |
| 診断領域 | デザイン・速度のみ | SEO中心 | 7領域を完全網羅 |
| 判断基準 | 主観・感覚 | 一般的基準 | 72,765サイトの実績データ |
| 処方箋提示 | なし | 概要のみ | 項目別に具体的な修正方法を提示 |
| 制作会社評価 | なし | なし | レベルを可視化 |
| 修正依頼への活用 | 不可 | 難しい | そのまま制作会社に渡せる |
| 申込の手間 | ヒアリング必要 | 打ち合わせ必要 | URL入力のみ (45秒) |
| 結果の届け方 | 口頭説明 | 紙レポート | 電子データで送信 |
| 料金 | 無料 | 10〜50万円 | 無料 |
「制作会社への修正依頼書として使える」のは、業界で『新・77's Check!!』だけです。
5つの差別的優位性
-
優位性①:診断結果が「制作会社への修正依頼書」になる【業界唯一】
- 問題点だけでなく具体的な修正方法(処方箋)まで記載され、制作会社にそのまま渡して依頼できます。
-
優位性②:制作会社のレベルまで可視化【業界唯一】
- 問題点が「制作会社の能力不足」に起因するのかまで明らかにします。
-
優位性③:「77項目」×「合否がブレない」——診断の再現性
- 誰が診断しても同一の客観的結果を提供します。
-
優位性④:申込は45秒、結果は電子データでお届け
- URL入力のみで申込完了。複雑なヒアリングや事前打ち合わせは不要です。結果は電子データで送信されます。
-
優位性⑤:判断軸が『成果側』にある
- 顧客獲得・問い合わせ増・売上に繋がる設計になっているかを問います。
診断の7カテゴリー(77項目の内訳)
『新・77's Check!!』は、ホームページの「勝敗」を決定づける7つの領域を徹底検証します。
| No. | カテゴリー名 | 項目数 | 主な診断結果 |
|---|---|---|---|
| ❶ | サイト基礎力 | 11項目 | HTTPS強制、Core Web Vitals、TTFB、圧縮、キャッシュ、画像最適化 |
| ❷ | サイト防御力 | 11項目 | TLS証明書、HSTS、CSP、クリックジャッキング対策、Mixed Content |
| ❸ | サイト集客基礎力 | 11項目 | robots.txt、サイトマップ、canonical、title/description、構造化データ |
| ❹ | サイト接客力 | 11項目 | グローバルナビ、パンくず、3クリック到達、CTA導線、モバイル操作性 |
| ❺ | 会社信用力 | 11項目 | 会社情報、プライバシーポリシー、Cookie通知、利用規約、更新頻度 |
| ❻ | サイト顧客誘導力 | 11項目 | サービスページ、USP、価格情報、実績・事例、FAQ、比較材料 |
| ❼ | サイトPDCA改善力 | 11項目 | GA4、GTM、広告タグ、Search Console、同意管理、CV計測 |
「即時不合格」判定——一つでも該当すれば『勝てない』
『新・77's Check!!』は、致命的な問題を「INSTANT FAIL(即時不合格)」として明確に判定します。これらの項目がNGの場合、制作会社の基礎的な技術力・知識に重大な疑問が生じます。診断結果レポートを制作会社に渡し、最優先で修正を依頼することが推奨されます。
【即時不合格となる項目例】
-
HTTPS未対応
-
主要ページが404/500エラー
-
TLS証明書の期限切れ
-
Mixed Content(httpとhttpsの混在)
-
robots.txt / サイトマップ未設置
-
重要ページのnoindex誤設定
-
プライバシーポリシー未設置
-
GA4タグ未設置
-
CTA導線が存在しない
72,765サイトの運用実績が生んだ診断基準
『新・77's Check!!』の診断基準は、ガーディアンが15年間で蓄積した72,765サイトの運用データから導き出されています。この圧倒的な実績データに基づき、「勝っているサイト」と「負けているサイト」の違いを科学的に分析し、その結果が77項目のチェックリストとして体系化されています。
代表取締役社長・青山裕一氏のコメント

青山裕一氏は、「私が26年間で最も多く聞いた経営者の悩みは、『成果が出ないのは、自社のせいなのか、制作会社のせいなのか分からない』というものでした。そしてもう一つ、『何をどう直せばいいか分からないから、制作会社に指示できない』という声も非常に多かった」と述べています。
「『新・77's Check!!』は、この2つの問いに明確な答えを出します。診断結果レポートを見れば、御社のホームページに『勝てる資格』があるか、制作会社に『勝てるホームページを作る能力』があるかが一目で分かります。そして、そのレポートをそのまま制作会社に渡せば、『これを直してください』という具体的な依頼ができます」と、サービスの使命について語っています。
ご利用方法
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP1 | 『新・77's Check!!』専用ページにアクセス |
| STEP2 | 診断したいホームページのURLを入力(約45秒) |
| STEP3 | 申込完了。ガーディアンが診断を実施 |
| STEP4 | 後日、診断結果レポートを電子データで送信 |
| STEP5 | レポートを制作会社に渡して修正を依頼、または自社で改善 |
※ログイン不要、複雑なヒアリング不要。電子データなので、制作会社へのメール転送も簡単です。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ガーディアン |
| 代表 | 代表取締役社長 青山裕一 |
| 設立 | 2011年2月4日 |
| 所在地 | 東京都中央区京橋3-9-5(他:京都・大阪・福岡・札幌・沖縄) |
| 従業員数 | 120名 |
| 事業内容 | サブスクリプション型ホームページサービス「SCSC」の提供、WEB戦略コンサルティング |
| 運用実績 | 72,765サイト(2026年1月現在) |
| 公式サイト | https://guardian.jpn.com/ |

